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メタバースの基礎知識

  • 2023/07/21

メタバースでできることは?10選【広がるビジネスの可能性】

ビジネスでの活用が増えてきているメタバース。
新規性のある事例として、Webメディアやテレビで目にする機会も増えています。

そんなメタバースですが、「実際どんなことができるの?」と疑問に思っている方もいらっしゃることでしょう。

この記事では、メタバース空間で実際にどんなことができるのかをご紹介します。
記事を通じてメタバースの可能性を探り、未来のビジネス展開に活かしていきましょう。

目次

1.メタバースとは

メタバース イメージ

メタバースは「メタ(meta)=超越した」と「ユニバース(universe)=世界」の2語を合わせた造語です。

直訳すると「超越した世界」になりますが、インターネット上でアバターを通じて人と人が繋がる3次元の仮想空間のことをメタバースと言います。

メタバースにAR(拡張現実)やVR(仮想現実)の技術を掛け合わせれば、現実世界と仮想世界を融合しすることや、その世界に入り込んだような感覚を得ることもできます。


▶︎▶︎関連記事:注目のメタバースとは?仕組みやメリットなどやさしく解説

2.メタバースでできること10選

続いては、メタバース内で実現できることを紹介します。意外にも「こんなことができるのか」という発見もあるはずです。

2-1.他のユーザーとの交流

メタバース 会話イメージ

メタバースの大きな特徴とも言えるのが、自分自身がアバターとなり、他者とコミュニケーションができる点です。

コミュニケーションの方法はプラットフォームによりますが、音声/チャット/ビデオなど様々。現実で話しかける時のように、近づくことでコミュニケーションが取れるので実在感のある対話ができます。

2-2.コンテンツの設置

メタバース 展示 イメージ

メタバースの空間には、3DCGオブジェクト、動画、画像、テキスト(文字)、資料など様々なコンテンツを追加できます。私たちが実際の生活の中で様々な情報に触れるように、アバターで疑似体験ができます。

また、メタバースのなかにVR体験エリアを設置するなど、自由度の高い表現も可能です。

2-3.イベントの開催

メタバースライブ イメージ

メタバースを会場として、様々なイベントを開催することができます。音楽ライブやトークイベントなどはもちろん、ビジネス向けのセミナーや採用説明会なども可能。

ステージに資料や動画を映すこともでき、さらにメタバースだからこそできるデジタル演出も可能です。
参加者は、実際にいる場所の制約を受けずにオンライン参加できるのが魅力です。

2-4.NFTの販売・配布

メタバース内で、NFTを販売・配布すること可能です。NFTとは、ブロックチェーンの技術を使ってデジタルデータに唯一無二の価値をつけたもので、アートやアバターアイテムなど様々なコンテンツに付与できます。

これにより、メタバースを新たな経済活動の場として活用することもできるでしょう。

▶︎▶︎関連記事:メタバースとNFTでビジネスはどう変わるのか?

2-5.投げる・持つ等の動作

アバターを通じて、物を持つ・投げる等のアクションを起こすことが可能。何かを運んだり、シェアしたりすることでより現実感を感じられるコミュニケーションを取ることができます。

2-6.乗り物の試乗体験

車などの乗り物の試乗をメタバース上で体験できます。これまでに、自動車メーカーの新作発表でメタバースを会場にした事例もあります。

また、現実世界のように乗り物に乗って移動するというシーンも再現できるので、観光案内や旅行体験などにも役立ちます。

2-7.花火の打ち上げ

メタバース空間の空に花火を打ち上げられます。メタバースだからこそ、季節や時間帯を問わず花火を上げることも可能。イベントとの相性が良いでしょう。

2-8.商品の販売

デジタルアイテム

メタバース空間では、デジタルとリアルのどちらの商品も販売することができます。

リアルの商品であれば、3DCGで立体感を持たせたり、アバターに着用させたりすることでオンラインでもイメージが湧き、購買促進の効果も。ECサイトと連携し、そのまま購入ができる導線が作れます。

2-9.作品の展示

ギャラリーのように作品を展示し、展覧会や個展を開くこともできます。メタバースだからこそ、非日常的な空間をデザインし、世界観を表現することも可能。

そのまま購入してもらうこともでき、色々な活用方法があります。

2-10.個室の設置

サン共同税理士法人 個別相談室
出典:サン共同税理士法人 様 【メタバースオフィス制作】

メタバース内には、個室を設置できます。一対一の対話や面談をする際に重宝し、ここで紹介しているサン共同税理士法人様は採用向けの面談等で活用します。

ここでの会話は、個室外に聞こえることはなくプライベートな使い方をしたい場合におすすめです。

3.まとめ

メタバースはアバターを通して、現実空間のように様々な活動ができることがお分かりいただけたでしょう。ぜひ自社の事業・サービスを照らし合わせながら、今後の活用可能性を検討してみてください。

メタバースtipsを運営しているリプロネクストでは、法人・自治体向けメタバースについて企画・プラットフォーム選びから開発までを一貫してサポートしています。「採用活動にメタバースを活用したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

「Metaverse tips」は株式会社リプロネクストが運営しています。
ビジネスシーンにおけるメタバースの活用や、導入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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