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メタバース入門におすすめのビジネス本!厳選5冊を紹介

メタバースと聞くと、ゲーム・アニメといったイメージを連想するかもしれませんが、ビジネスの事例が増えており、参入企業が増加傾向にあります。

ビジネス情報に敏感な方は、ニュース番組やWebマガジンで「メタバース」を聞く機会が増えて、気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、メタバースのビジネス動向やメタバースへの理解を深めたいという方に向けて、おすすめの書籍をご紹介します。

1.メタバースとは

メタバースは「メタ(meta)=超越した」と「ユニバース(universe)=世界」の2語を合わせた造語です。

直訳すると「超越した世界」になりますが、インターネット上でアバターを通じて人と人が繋がる3次元の仮想空間のことをメタバースと言います。

メタバースにAR(拡張現実)やVR(仮想現実)の技術を掛け合わせれば、現実世界と仮想世界を融合したり、その世界に入り込んだような感覚を得ることもできます。

▶︎▶︎関連記事:注目のメタバースとは?仕組みやメリットなどやさしく解説

2.メタバースの情報収集におすすめの本 厳選5冊

2-1.「60分でわかる! メタバース 超入門」

「60分でわかる! メタバース 超入門」


出典:amazon.co.jp

ビジネス関連のメタバース情報がわかりやすくまとめられている一冊。

タイトルに「60分でわかる!」とあるように、1つのトピックが見開きで完結していて、サクサクと読み進めていくことができます。

一冊読み終える頃には、メタバース×ビジネスの現在と未来、注目のプラットフォーム、企業の活用事例などがわかり、国内だけでなく海外のトレンドも知ることができます。

本の末尾にあるインデックスから気になるワードを探し、該当ページを読むという辞書的な使い方もできます。

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2-2.「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」

世界2.0 メタバースの歩き方と創り方

出典:amazon.co.jp

メタバースの定義はもちろん、社会の流れとメタバースの関連性、今後どのように使っていくべきなのかという内容が紹介されており、メタバースについて深く知りたい方は読んでおくべき一冊です。

「メタバース」の表面ではなく本質に触れているので難しいように思えますが、例や図で紹介されていて、大事なポイントは太字になっているので読みやすい工夫がされています。

著書の佐藤航陽氏は地上波番組「世界一受けたい授業」でメタバースについて話すなど、メタバース関連の著名人の一人です。

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2-3.「メタバースとWeb3」

メタバースとWeb3

出典:amazon.co.jp

メタバースだけでなく、同時に耳にする機会の多い「Web3」「DAO」「NFT」といったキーワードとの関連性を丁寧に解説しているのがこちらです。

VRとブロックチェーンの領域でビジネスを手がけている著者だからこそ、自社のサービスの例も交えながらわかりやすく紹介されています。様々な業界の事例もあるので、実践に繋げやすい内容です。

時代が変わってゆくタイミングの中、今知っておくことで周りと一歩差がつくでしょう。

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2-4.「メタバース 完全初心者への徹底解説」

メタバース 完全初心者への徹底解説

出典:amazon.co.jp

こちらはメタバース入門におすすめの一冊。

メタバースの基礎知識から、ジャンル別のサービス事例、関連デバイス、そして今後の展望まで、ステップを踏みながら理解を深められるので、初心者の方にもやさしい内容です。

「メタバースとは」の全体図を把握しておきたいという方は、手にとってみてください。

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2-5.メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤

メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤

出典:amazon.co.jp

メタバースのビジネス活用を具体的に検討したいという方におすすめです。

メタバースビジネスに参入する上で知っておきたい基本的な概念、世界的な動き・トレンドはもちろん、業界ごとの事例や、注意すべきポイントや課題にも触れています。

リアルな目線を持ちながら、メタバース活用のイメージを描く上で参考となる一冊です。

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3.本を読んだ後に体験するのにおすすめのメタバース

インプットをした後は、アウトプットも大切です。本を読んだ後、実際にメタバースに触れてみたいという方におすすめのプラットフォームをご紹介します。

3-1.cluster(クラスター)

無料で利用できるサービスで、スマートフォンやPC、VRヘッドセットなど様々な環境からアクセスできる手軽さが魅力です。

ユーザーが作成したオリジナルの空間(ワールド)はもちろん、「バーチャル渋谷」のような自治体・企業が作った空間も公開されています。他のユーザーがいるワールドを選択すれば、アバター同士のコミュニケーションも取れます。

国内企業のサービスなので初心者でも使いやすく、ビジネス活用もされているので「注目のメタバースにまずは触れてみたい」という方におすすめです。

▶︎▶︎cluster 公式サイトはこちら

3-2.VRChat

2014年にアメリカで設立された「VRChat Inc.」が運営するソーシャルVRプラットフォーム。世界中からユーザーが集まり、こちらも無料で登録ができます。

ユーザーは自分でカスタムしたアバターでログインし、他のアバターとコミュニケーションを取ったり、一緒に活動をすることができます。

Meta Quest 2などのVRヘッドセットを持っている方は特におすすめ。まるで仮想世界に入り込んだような感覚を味わえます。

▶︎▶︎VRChat 公式サイトはこちら

3-3.Roblox

アメリカで誕生したRoblox(ロブロックス)。4歳以上を対象にしている点から、レゴ風のアバターが愛嬌のあるメタバース空間です。

ユーザー自身もワールドを作れるほか「Robux」という独自の仮想通貨を購入し、アバター用のアクセサリをやゲーム毎のアップグレードを行うこともできます。

また有名企業もRobloxとコラボレーションしており、ミニゲームやアイテム販売を通してブランドの世界観を届けています。

▶︎▶︎Roblox 公式サイトはこちら

4.まとめ

現在はWeb上で様々な情報を集められる時代ですが、書籍に触れることでより深く、網羅的に情報を集められるので、新たなビジネスアイデアが広がるかもしれません。

ご自身の目的に合わせ、この記事を書籍選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

「Metaverse tips」は株式会社リプロネクストが運営しています。
ビジネスシーンにおけるメタバースの活用や、導入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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