- 2024/04/29
- 2024/05/16
メタバースの概要を解説!注目される背景やメリット、活用法、解決すべき課題などもご紹介

近年、さまざまなシーンで活用されていることもあり、メタバースという言葉を聞いたことがある方は多いかもしれません。しかし、詳しい内容や活用法などをご存じの方は少ないでしょう。
そこで今回は、メタバースの概要を理解してもらうために、注目される背景やメリット、活用法、解決すべき課題などをご紹介します。ぜひ、ご参照ください。

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目次
メタバースの概要
まず、最初にメタバースがどのようなものかを把握しておきましょう。ここでは、メタバースの概要やVRとの違い、実現するデバイスと仕組みをご紹介します。
メタバースとは
メタバースは、VRやAR技術を駆使して構築された、完全にデジタルな仮想世界です。メタバース空間において、ユーザーはアバターを作成し、他のユーザーとのコミュニケーションを楽しめます。
一方、セカンドライフはインターネット上の仮想空間で、ユーザーが自己表現し、他のユーザーと交流できるプラットフォームです。2003年に登場したセカンドライフは、3DCGで構築された仮想世界で、ユーザー同士が交流し、商品や土地の取引が可能でした。セカンドライフは、独自の暗号資産を使用し、現実の通貨と交換可能である点が特徴です。
メタバースとセカンドライフでは、基本的な機能はほぼ同じといえるでしょう。アバター同士の交流やバーチャルイベントの開催、土地やアイテムの取引など、新しいコンテンツのように見えますが、実際にはセカンドライフ内で既に実現されていました。
ただし、メタバースはより幅広く多様な技術を駆使しており、今後の進化が期待されています。
メタバースの詳細については、以下の記事をご参照ください。
メタバースとVRの違い
「VR(仮想現実)」とは360度の映像や音響、触感などを駆使して、現実ではないが現実に近い体験を提供する技術です。ゲームや映画、旅行、訓練、研修などのエンターテインメントやビジネスの教育分野で利用されています。
一方、メタバースは、VR技術を駆使して構築された仮想空間です。ソーシャルインタラクションやエンターテイメント、教育、リモート会議、不動産のバーチャルツアー、オンラインショッピングなど、さまざまな分野で利用されています。
メタバースは現実の環境をより正確に再現し、新たな体験や可能性を提供することが可能です。したがってメタバースは「空間」であり、VRは「技術」であるという点において、それぞれ異なる体験と利用領域を持っています。
両者の違いについての詳細は、以下の記事でご確認いただけます。
メタバースとバーチャル(VR)の違いとは?メリットや事例も紹介
メタバースを実現する仕組みとデバイス
メタバースを体験するのは、スマートフォンやパソコンからも可能ですが、より没入感のある体験を得るためには、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)が必要です。VR/AR/MRデバイスでは、高解像度のディスプレイ、長時間使用可能なバッテリー、高性能なプロセッサー、スムーズなアバター操作を可能にするモーションキャプチャーが欠かせません。
また、3Dコンテンツ作成技術には、オブジェクトやアバターの作成に用いる3Dモデリングや、ユーザーのアバターをカスタマイズするアバター生成、リアルな3D映像を作成するボリュメトリックビデオなどが含まれます。さらに、メタバース内の空間を認識するための空間構造データや、高速で安定した通信を提供する5Gなどの通信技術、AIによるデータ分析、IoTによるデータ収集、ブロックチェーン/NFTによるデータ管理などが不可欠です。これらの技術とデバイスが連携して、メタバースが実現されています。
メタバースが注目される背景
近年、メタバースという言葉がよく聞かれるようになったのは、どのような理由があるためでしょうか。ここでは、メタバースが注目される背景をご紹介します。
VR技術の発展・デバイスの普及
VR技術の進歩とデバイスの普及は、メタバースの成長に大きく寄与しています。
VRヘッドセットやコントローラーの性能が向上し、没入感のある仮想空間を提供できるようになりました。これにより、ユーザーは自分自身をアバターとして仮想世界に投影し、他のユーザーとリアルタイムでコミュニケーションを取ることが可能です。
また、ヘッドマウントディスプレイやARデバイスが、以前よりも一般的になり、多くの人々が仮想空間にアクセスできるようになりました。その結果、メタバースのユーザー数が増加し、新たなビジネス機会が生まれています。
大手企業によるビジネス参入
大手企業がメタバースに参入することで、注目度が高まっています。例えば、2021年末にFacebook社が「Meta」に社名変更し、メタバースに注力することを発表しました。
これにより、メタバースの概念が世界的に認知され、多くの企業がメタバース領域に参入している状況です。
NFTとの高い親和性
NFT(非代替性トークン)は、メタバースと相性が良いといわれています。NFTはブロックチェーン技術を使用して一意のデジタルアセットを表現することが可能です。これにより、メタバース内における、デジタルアイテムの所有権確立を実現します。
メタバース内では、NFTを使って仮想土地、アバターのスキン、アート作品などを取引することが可能です。ユーザーは自分のアバターをカスタマイズするだけでなく、仮想空間内での経済活動も行えます。
オンラインコミュニケーションの浸透
オンラインコミュニケーションの普及も、メタバースの成長に寄与しています。新型コロナウイルスの影響によってリモートワークの機会が増加し、オンラインコミュニケーションが一般的になりました。これがメタバース内におけるコミュニケーションも促進しています。
一方、SNSの普及により、人々はオンラインでつながり、コミュニケーションを取ることに慣れています。メタバースはこのトレンドを受けて、コミュニケーションの手段としてさらに広く浸透することでしょう。
メタバースの活用によって得られる3つのメリット
メタバースを活用することによって、以下のようなメリットが得られます。
- 新たなエンターテインメント体験の創造と提供
- 世界中のユーザーがリアルタイムでつながることが可能
- 新たなビジネスチャンスの創出
以下で、それぞれの内容を解説します。
メリット1.新たなエンターテインメント体験の創造と提供
メタバースは、現実世界では実現できない驚きや臨場感をユーザーに提供することが可能です。例えば、音楽フェスなどのイベントを自宅からでも体験できるため、エンターテインメント分野での活用が特に注目されています。また、コロナ禍においても感染症対策として有効活用されました。
メリット2.世界中のユーザーがリアルタイムでつながることが可能
メタバースは物理的な制約を受けず、あらゆる場所への即時的に移動できるのが特徴です。そのため、ユーザーは自分自身で未知の領域を探検し、他のユーザーと共有したり、つながったりできます。
メリット3.新たなビジネスチャンスの創出
メタバースは近年、ショッピングモールや不動産内見、医療の遠隔施術のシミュレーションなど、多くのビジネス分野で活用されています。オフィスを仮想化した「仮想オフィス」を活用する企業も増えており、テレワーク環境の効率化にも貢献している状況です。
メタバースのビジネスモデルについては、以下の記事をご参照ください。
メタバース事業のビジネスモデルとは?活用メリットや国内外の事例も紹介
メタバースの活用シーン
メタバースは、具体的にどのような用途で使われることが多いのでしょうか。ここでは、メタバースの活用シーンを6つご紹介します。
活用シーン1.ゲーム
メタバースは、ゲーム業界でも大いに活用されています。プレイヤーはアバターを通じて集まり、人と交流したり、遊んだりできます。メタバースにはNFTを持ち込む動きもあり、ゲーム内の経済活動や土地の売買も行われている状況です。
有名なメタバースゲームには「マインクラフト」や「あつまれどうぶつの森」、そして「フォートナイト」などがあります。また、現実世界とリンクしたARゲームもメタバースに含まれます。
メタバースゲームの詳細は、以下の記事をご参照ください。
メタバースゲームとは?おすすめタイトル7選や他のゲームとの違いを解説
活用シーン2.Web会議
ビジネスシーンにおいては、Web会議の用途でメタバースが活用されるケースが多いです。テレワークの普及に伴い、メタバースを活用した会議が注目されています。
メタバース会議のメリットは、どこからでも参加可能であり、移動時間や交通費の削減、日程調整の手間が省けることです。また、アバターを通じたコミュニケーションはリアルな感覚をもたらし、ビデオ会議より自然なリアクションが可能です。
さらに、メタバース空間ではホワイトボードや3DCGオブジェクトを共有し、立体的なコミュニケーションを実現できます。具体的なプラットフォームとしては、Horizon WorkroomsやMesh for Microsoft Teams、DOOR(ドア)などが挙げられます。
なお、メタバース会議のメリット・デメリット、Web会議との詳細な違いなどについては、以下の記事でご確認ください。
メタバース会議のメリット・デメリットとは?Web会議との違いやおすすめツールも紹介
活用シーン3.ショッピング
小売業界では、メタバースを活用してバーチャル店舗を出店したり、商品を詳細に見られるショッピング体験を提供したりすることが可能です。例えば、バーチャルメイクの世界最大手である「パーフェクト社」は、AIとARを搭載したソリューション技術を活用した「3Dバーチャルブース」を公開しています。
また、ファッション業界でもデジタルファッションブランドやデジタルスニーカーブランドがメタバースで展開されており、新たなショッピング体験が広がっている状況です。
活用シーン4.イベントやライブ
メタバースを活用した音楽ライブは、仮想空間で行われる音楽パフォーマンスです。リアルでは難しい体験を提供でき、アーティストの目線でライブに参加できたり、シーンを切り替えたりできます。
企業にとっては、幅広いユーザーを集客できることや、新たな収益の機会が得られる点がメリットです。具体的な事例として、サンリオバーチャルフェスティバルやMetaverse Music Festivalが挙げられます。
メタバースの音楽ライブについては、以下の記事も併せてご確認ください。
メタバース音楽ライブとは?メリットや活用事例、プラットフォームを紹介
活用シーン5.不動産
メタバースは仮想空間であり、不動産業界でも注目されています。例えば、メタバース内で物件の内部や周辺環境を再現し、お客様に疑似体験を提供することが可能です。また、メタバースで情報を体験として共有することで、認識のすり合わせを効率的に進められます。
さらに、建築前の建物も共有することが可能です。新築物件やマンションを再現したメタバースモデルルームを作成できます。一度制作すれば半永久的に使えるため、多くの人にアクセスしてもらえるでしょう。
活用シーン6.教育
メタバースを教育分野で活用することは、遠隔学習の新たな選択肢の1つだといえます。遠隔地の学生同士がアバターを通じてコミュニケーションを取り、能動的な体験学習や疑似体験を行うことが可能です。
また、3Dコンテンツによる学習効率の向上やメタバース登校も実現できます。 教師は、仮想教室や博物館、歴史的な場所を再現した環境で学生に対話的な授業を提供できる点が特徴です。学生は仮想的な実験やシミュレーションを通じて科学や技術を学び、知識を深められます。
さらに、メタバースは異なる文化や言語を理解するためのプラットフォームとしても活用できる点がメリットです。これにより、国際的な交流や多様性を尊重する教育環境を構築できるでしょう。
教育分野におけるメタバースの活用については、以下の記事もご参照ください。
メタバース×教育の最新事例6選!体験学習や遠隔コミュニケーションが可能に
メタバースの始めかた
メタバースを始めるためには、以下のようなステップが必要です。
- 国内仮想通貨取引所で口座開設をする
- 日本円を入金して仮想通貨を購入する
- 海外仮想通貨取引所の口座開設と購入した通貨の送金
- メタバース内通貨を購入する
- 換金した通貨を仮想通貨ウォレットに送金する
- メタバースプラットフォームと仮想通貨ウォレットを連携させる
- メタバースを体験する
注意点として、公式サイトからアクセスすることや最新情報をチェックすることが大切です。 メタバースはスマホからでも体験できることに加え、無料で利用できるゲームもあります。
メタバースの始め方の詳細は、以下の記事でご確認いただけます。
メタバースを進めるうえで解決すべき課題
メタバースを有効活用するためには、以下の課題を解決しなくてはなりません。
- 最新技術のキャッチアップ
- 人材の育成・確保
- 快適なUI・UXの実現
- マネタイズ方法の確立
- メタバースサービス・デバイスの普及
- 法整備
以下で、それぞれの内容を確認しておきましょう。
最新技術のキャッチアップ
メタバースは急速に進化しています。そのため最新の技術を追跡し、採用することが必要です。具体的には、VR/AR/MRデバイス、3Dコンテンツ作成、空間認識、通信技術、データ分析、データ収集、データ管理などが挙げられます。
人材の育成・確保
メタバースの開発や運用には、専門的なスキルを持つ人材が必要です。UI/UXデザイナーやエンジニア、クリエイターなど、ハイスキルな人材を育成・確保するためのプログラムや教育機関が欠かせません。
快適なUI・UXの実現
メタバースの成功にはユーザー体験(UI/UX)が不可欠です。直感的で使いやすいインターフェース、没入感のある視覚・聴覚体験、ユーザーのニーズに合ったデザインが求められます。ユーザーが快適にメタバースを利用できるようにすることが重要です。
マネタイズ方法の確立
メタバースのマネタイズ方法は、多岐にわたります。おもなマネタイズ方法は、以下のとおりです。
- イベント参加料の徴収:メタバース内でトークショーやイベントを開催し、参加者から料金を徴収する方法です。ファンを抱えているクリエイターやアーティストが、メタバース空間でトークショーを行うことで収益を得られます。
- 企業からの出店料や広告料:メタバース内で企業が出店を行ったり、広告を出したりすることで収益を上げる方法です。例えば、バーチャルイベント「Virtual Market」では企業がメタバース内に出店しています。
- デジタルサービスやコンテンツへの課金制度:メタバース内で提供されるデジタルサービスやコンテンツに対して課金を行う方法です。具体的には、ゲーム内アイテムの購入やNFTの売買などが該当します。
メタバースサービス・デバイスの普及
メタバースの普及には、ユーザーがアクセスできるサービスやデバイスの整備が欠かせません。廉価、かつ汎用性の高いVRヘッドセットやARデバイスの普及、高速インターネット接続の整備などが重要です。
法整備
メタバースには新たな法的課題が生じています。例えば、仮想通貨の規制やプライバシー保護などが挙げられます。各国政府や規制機関が適切な法整備を進めることで、メタバースの健全な発展を支えることが必要です。
メタバースの現状と今後の見通し
メタバースは、現在どの程度の市場規模なのでしょうか。ここでは、メタバースの現状と今後の見通しについて解説します。
メタバースの市場規模
世界的に注目を集めており、市場規模は急速に成長している状況です。世海外における市場規模は2020年時点で約68兆円、2024年には約111兆円に成長すると予想されています。一方、日本国内市場規模は、2021年時点で約744億円であり、2026年までには約1兆円に拡大する見通しです。
メタバースの将来性
メタバースの将来性は、技術の発展とサービスの拡充によって促進され、着実な成長が期待されています。メタバース発展において重要なポイントは、以下のとおりです。
新たなサービス・市場の登場
メタバースを活用した新たなサービスが登場しています。ユーザーに対して仮想空間上で3Dの世界を提供することで、ユニークな体験を提供することが可能です。関連市場も台頭しており、利用料やコンテンツ課金などが増加しています。
既存の顧客接点のメタバースシフト
メタバースをマーケティングやブランディングに活用することで、効果的にブランディングを行えます。情報がリッチでインタラクティブな体験を提供できるため、幅広い業種での活用が進んでいる状況です。
企業の業務効率化の加速
メタバースを社内業務に活用することで、最適化や作業のサポート、研修の効率化が可能です。3Dでの情報表示やシミュレーションを通じて効率的な業務を実現できます。
将来的には、メタバースが一般ユーザーに広く普及し、人々の生活に溶け込む存在となることが期待されています。ただし、前述したような技術的な課題やユーザー体験の問題、セキュリティなどの懸念もあり、これらを解決するための取り組みも必要です。
メタバースの市場規模の詳細ついては、以下の記事でご確認ください。
メタバースに関するよくある質問
メタバースに関する情報は非常に多いため、すぐにすべてを把握するのは困難でしょう。
ここでは、メタバースに関するよくある質問と回答を5つご紹介します。
Q1.メタバースは現実をリアルに再現できますか?
最近では、自治体や企業がメタバースをビジネスに活用することが増え、それに伴って現実空間をリアルに再現したメタバース空間も増えています。メタバースに現実空間を再現する方法は、大きく分けて2つです。1つは、3DCGで制作する方法であり、もう1つは空間を撮影して実写で制作する方法です。
忠実に再現したい場合は、実写素材を交えることで現実空間に近い雰囲気が出せます。一方、3DCGを使うと、これから建設予定の空間やまだ世の中にない空間もリアリティを持って表現することが可能です。
Q2.メタバース空間での会話ログを取得することは可能ですか?
既存のメタバースプラットフォームで行われた会話は、基本取得できません。ただし、ログインした状態であれば、その空間で行われたチャットは見られるため、スクリーンショットなどでメモができます。また、独自のプラットフォームを開発し、チャットなどをデータとして残す仕様で実施する方法も1つでしょう。
Q3.メタバースプラットフォームの選定はどのように進めたらよいですか?
メタバースプラットフォームの選定には、大きく2つの方法があります。
1つ目は、ユーザー主体で選ぶ方法です。メタバースプラットフォームをユーザー主体で選定する場合、体験デバイスや対象者がどんな人かなどを考える必要があります。例えば、メタバースを体験するためのデバイスがヘッドマウントディスプレイかスマートフォンやパソコンかでもおすすめのプラットフォームが異なります。また、スマートフォンにおいても、アプリの必要可否を判断しなくてはなりません。
2つ目の方法は、メタバース空間での体験の差で選ぶことです。プラットフォームによってメタバース空間内で実現できることが異なります。基本的なチャットや音声での会話はどのプラットフォームでも体験できますが、乗り物に乗ったり、物を持ったりするといったギミック(仕掛け)には差があるでしょう。
Q4.メタバース空間の制作依頼はどのようにしたらよいですか?
メタバース空間の制作を進める前にイメージを確認する必要があるため、写真・動画などを準備しておくとスムーズに制作ができます。もしイメージがない場合は、当社リプロネクストであれば、企画やアイデア出しを一緒に行えますので、お気軽にご相談ください。
Q5.メタバースを始めるのに高価な機材は必要ですか
メタバースを体験するだけであれば、特別な機材は必要ありません。パソコンやスマートフォンで、すぐに体験できるプラットフォームがあります。ただし、メタバースの開発や制作を行う場合は、スペックの高いPCが必要です。
そのほかの、よくある質問と回答は、以下でご確認いただけます。
まとめ
メタバースは、VRやARテクノロジーを利用して構築された、完全にデジタルな仮想の世界です。メタバース内では、利用者は自身のアバターを作成し、他の利用者とのコミュニケーションを楽しめます。
メタバースを活用することで、新たなエンターテインメント体験の創造と提供ができることや、世界中のユーザーがリアルタイムでつながることが可能です。また、新たなビジネスチャンスの創出にもつながるため、メタバースを取り入れる企業が増えています。
メタバースをビジネスに活用したい場合は、ぜひリプロネクストにご相談ください。数多くのメタバースのサービスを立ち上げた経験と実績がありますので、貴社の課題解決のお手伝いをいたします。「メタバースを活用したいが、何から手を付けたらわからない」という場合でも、当社が伴走しますので安心してご依頼いただけます。

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